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石井尚貴のダイエットブログ

ライザップや24/7ワークアウトを始めとしたダイエットジム13社の比較や美容、グルメなどの役立つ情報をお届け。

イケダハヤト氏の「武器として書く技術」を読んで発信する勇気が出た

ブログ

武器としての書く技術 (中経出版)

ども、ブロガーのなおきです!

個人の発信力が問われる時代になにか始めなければと考えている人もいるのではないでしょうか? 

ぼくは一つの手段としてブログをオススメします。

 

ブログはセルフブランディングにはオススメ

TwitterやFacebookは自分の発信したことがほかの発信と混ざって埋もれてしまいますが、ブログはいわば個人メディアなのでじっくり読んでもらえる可能性が高いです。

「不景気な世の中で何かあったときのために人脈を作りたい」

「仕事や活動を知ってもらうためのセルフブランディングがしたい」

「アーティストとして自分のファンを増やしたい」

「飲食店や美容院の集客をしたい」

ブログはそういう考えを持っているひとにとって最適な手段となります。 

 

だけど、ブログを始めることに躊躇する人が多いのが現実

ブログを登録するまではスムーズに進むのですが 、いざ投稿ボタンを目の前にすると

「文章力がないからばかにされそう」

「ブログ書いてるとネクラと思われそう」

「顔バレするのがこわい」 

こういった負のイメージが脳を駆け巡り投稿するのをためらうひとが多いです。

気軽に発信できるTwitterやFacebookに比べてブログは少しむずかしそうとイメージが付いているようです。

ですが、逆に言うとためらう人が多いからこそ注目を浴びるチャンスが高いです。

 

  • 勇気を出して自分のことを知ってもらいたい。 
  • これからブログを始めてみたいけどなかなか一歩が踏み出せない。

そんなひとのためにブロガー界で高く評価され名著とも呼ばれている、プロブロガーであるイケダハヤトさんの『武器としての書く技術』がオススメです。

イケダ ハヤト KADOKAWA / 中経出版 2013-06-27
 

初心者から上級者まで使える知識になることがぎっしり書いてあるのですが、今回はその中からブログを始める後押しをしてくれる5つのことを紹介します。

  

1.完璧主義をやめろ

「こんな中途半端なこと書いて、バカだと思われないかな」という恐れです。

あなたも会議の場などで発言をする際、「バカと思われる恐怖」にとらわれ、言いたいことを引っ込めてしまったことがあるのではないでしょうか。

人間なんてどうせバカ。最大限頭を働かせた末に紡ぎ出された言葉なら、どんなに中途半端で、未熟であれ、発信しておくべきです。

世の中、完璧な人間なんかいないです。

なにかしらコンプレックスを抱えて生きています。 

伝えたいことがあいまいでも相手にひびかなくてもいいんです。

ばかにされてもいいです。

まずは発信しないと伝えたいことも伝わりませんよ。 

発信しながら成長すればいいんです。

 

2.下書きをためるな

「完璧主義に陥らない」と関連して、下書きをため込むのもNGです。 

経験上、下書きになった文章は、非常に高い確率で、そのまま眠り続けます。

10本下書きがあったら、8本はお蔵入りになるでしょう。

せっかく自分を露出するチャンスを生み出せそうになったのに、これではもったいないです。

100%の文章を出す必要はありません。

50%の完成度を超えていたら、とりあえず出してしまいましょう。

ほかのブロガーの方にも聞いたのですが、記事を書き上げたのになかなか投稿できなかった経験があったそうです。

だれもが通る道です。

ぼくもそうだったんですが一度投稿すると次から驚くほど気にしなくなります。

リミッターが外れるんですよ。

とりあえず勇気を出して一度でもいいので投稿してみましょう。

 

3.人に役立つことを書け

役に立つことを書きましょう、読者に価値を提供しましょう、というと「そんな役立つことなんて書けないよ」という方もいます。

平凡な毎日でそんな特別な経験をしているわけでもない、と。

でも、それでいいのです。

そこで立ち止まって「読む人の価値になるようなもの」を探すのです。

平凡な日々だからこそ、多くの人に共通する価値が隠れているのです。

あなたが時間を割いたことであれば、それはどんなことであれ貴重な経験です。

芸能人やモデルなど著名な人でない限り、日記を書いたところであなたに興味を持つ人はいません。

記事を書くときに役に立つことを意識して書きましょう。

自分にとって常識なことでも、人にとって有益になることは結構あるんです。

オススメな飲食店や本、映画、アプリでもなんでもいいんです。

自分の書いた記事をきっかけにして楽しい体験をしてくれたり喜んでもらえたら嬉しいじゃないですか。

ブログのやりがいのひとつですね。

  

4.誠実に語れ

「こんなことを書いたら嫌われる……」と恐れて公開ボタンを押すのを諦めたとき、ぼくは自分に対して誠実ではなくなります。

自分を偽り、本当に言いたいことを言わずに、周囲の顔色をうかがいながら、生きて、死ぬということです。

ぼくはそんな不誠実な生き方はしたくありません。

また、本心を語らないという態度は、他人に対しても不誠実です。

嫌われる勇気を持つことですね。

ぼくのことを嫌いな人は絶対いると割り切って生きてます。

反対派を出さないことのほうが不可能です。

賛否両論に分かれます。

でも必ずあなたを応援してくれる人が出てきますよ。

伝えたいことがあるのなら周りのことを気にせず発信しましょう。

 

5.炎上しても大海に石を投げ込むようなもの

しょっちゅう「炎上」している人間からすると、みんなビビりすぎです。

ちょっとくらい本心を吐露して、それが批判されたところで、大したことはありません。先日も、とある記事がきっかけで、8万人ほどの方々がぼくのブログに押し寄せ、大量の批判コメントを残して去っていきました。 

しかし、ぼくの人生には何の影響もありませんでした。街を歩けば、ぼくのことを知っている人は相変わらず誰もいません。

ネットの世界ですら、ぼくのことを知っている人はごくごくわずかです。ぼくのブログが炎上したことを知っている人間なんて、日本の人口の0・01%以下です。 

ぼくは炎上経験はありませんが、来たことを想定しても気にしないでしょう。

峯岸みなみさんが坊主になったとかベッキーさんが不倫したとか今日そんな話題でましたか?出てないですよね。

出てもそんなことあったねーで終わりですよ。

芸能人じゃない人はそこまで話題にならないでしょう。

なったとしても笑いのネタにしちゃいましょう。

僕のことを知っている人間なんて0.00001%以下です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

目の前に高いカベが現れて、よじ登って乗り越えてから振り返るとあんまり高いカベじゃなかったなと気づきます。

また同じカベが現れても次は軽くジャンプしただけで飛び越えられるように成長するんですよ。

 

ブログを公開したら変なうわさが立つんじゃないかというなぞの感情に駆られて、投稿ボタンを押すのをためらう人が多いです。

それはホントにもったいない。 

まずは内容が薄くても短くてもいいからブログを1記事書いて投稿してみましょう。

そうすると、あれ?投稿するのって簡単じゃんということに気づきます。

そこからどんどん役立つ情報や自分の思いを発信していけばいいんです。

 

人生トライアンドエラー!

 

この記事をきっかけに「ブログ始めました!」と出てきてくれる人が増えると嬉しいです。

イケダ ハヤト KADOKAWA / 中経出版 2013-06-27